季節によって含水率を変えてみる

ドライアイ対策 

 

カラコン愛用者でもドライアイを気にしながらもカラコンを着けているって人も少なくないと思います。
カラコンを着ける1番の目的はやっぱりファッションだと思います。

 

  • もっと瞳を大きくして可愛くなりたい!
  • 目元をイメチェンしてみたい!

 

など今よりも、もっと可愛くなりたいのが可愛さの追求だと思います。

 

男性も当てはまりますが、今の自分よりもっとカッコ良くなりたい「欲」はあると思います。髪型を変えてみたり、服装を変えてみたりするはずです。

 

それに、今の若い男性もカラコンを着けてオシャレを楽しむ人も増えているのです。

 

それくらいカラコンの需要も高くなっているのです。

 

少し話がそれましたが、ファッションをもっと楽しむ為にカラコンを利用しているのです。
ちょっとドライアイ気味でもついつい使ってしまうのです。

 

そんな人のために朗報があります。

 

 

ドライアイ気味でもちょっとした工夫で瞳にうるおいを与える事だって出来るのです!

 

やり方は最初が肝心!

 

カラコンを購入する時に「含水率」をしっかりと見て購入する事です。
含水率を考えることで瞳にうるおいを与え、ドライアイもすこしは軽減できるのです。

 

含水率はどれだけ水分量がレンズに含まれているかを数値化したものです。
一般的には含水率50%以上のレンズを「高含水」、含水率50%未満のレンズを「低含水」と呼んでいます。

 

高含水率や低含水率のカラコンはそれぞれメリットデメリットがあります。

 

高含水率

メリット
水分量が高いので瞳にフィットしやすいから着け心地が良い。
酸素を瞳に通す酸素透過率が高いので充血しにくい。

 

デメリットは
水分量が高いため、レンズの水分を吸収してしまい瞳が乾燥しやすい。

 

 

低含水率

メリット
水分量が少ないので瞳が乾燥しにくい。

 

デメリットは
着け心地があまり良くなく、すぐゴロゴロ感がきてしまう。
酸素透過率があまり良くない。

 

これを踏まえて次の事に注意しながらカラコン選びをするのです。

 

乾燥するシーズンは低含水率のカラコンを選ぶ

 

乾燥しないシーズンは高含水率のカラコンを選ぶ

 

最も乾燥するシーズン12月?3月、初春までくらいは含水率50%未満の低含水率カラコンを選びます。

 

そして、夏頃から秋くらいの乾燥があまりないシーズンでは 含水率50%以上の高含水率カラコンを選びます。

 

高含水率カラコンだと乾燥しやすいからダメじゃないの?と思いますが、カラコンを着ける上で着け心地は大切です。

 

カラコンを着けた瞬間に着け心地が悪いとすぐにカラコンを着けるのが嫌になってしまいますから。

 

だから乾燥があまりないシーズンはなるべく高含水率カラコンを着けて、ドライアイ対策用の点眼などで瞳にうるおいを与えるのです。

 

私はそうやって乾燥する季節は低含水率のカラコンを着けて、乾燥しない季節は高含水率のカラコンと使い分けています。例外もあって、夏場でも乾燥しているなって感じたら低含水率のカラコンを使って対応しています。

 

なので、私はいつも2種類のカラコンをいつも用意してドライアイと闘っているのです!

 

本来であればドライアイ気味ならカラコンを着けないほうが目には良いのですが、やっぱりカラコンもファッションの一部って考えてるので止められないですね。